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胃潰瘍の治療方法

胃潰瘍の治療方法

 

胃にはさまざまな病気があります。胃炎や胃潰瘍、胃ガンなど。

 

胃潰瘍になると、腹痛や吐き気、嘔吐、食欲不振の他、吐血や下血など出血症状があらわれます。ただし、胃潰瘍は不治の病ではありません。

 

適切な治療を受けることにより、進行を防ぎ症状も抑えることができます。もちろん、完治も可能です。

 

早期発見できると治療もスムーズになりますから、

和感をおぼえたら検査を受けるようにしてください。

 

胃潰瘍のステージにより、治療法は異なります。

 

初期段階なら薬物療法で治療することもできますが、状況によっては手術を行うことがあります。手術になると、入院が必要になります。

 

手術の治療期間・入院期間について

 

胃潰瘍の患部から出血していた場合は、内視鏡を使用し出血部分をクリップで止めて止血する手術が一般的です。これは比較的やさしい手術ですが、入院期間は20日間ほど必要になります。

 

次に胃潰瘍が進行し胃の切除が必要な場合は、開腹する必要があるため、入院期間も伸びます。ただし、近年は開腹手術は滅多に行われません。

 

また、手術について注意点があります。手術が成功しても、再発する可能性があります。

 

経過観察も必要になりますので、状態に応じて入院期間は異なります。

 

胃潰瘍の治療費

 

胃潰瘍の疑いがある場合は専門科での検査が必要になります。初診費用+検査費などがかかります。

 

結果、胃潰瘍と診断され治療を行う場合は、治療内容によっても費用は異なります。

 

入院前提で考えた場合、検査に5万円、画像診断に3万円、内視鏡止血手術は6万円が相場となっています。

 

またこの他に、投薬や注射、処置などの費用がかかります。入院費は大体40万円くらいかかります。まとめると、約60万円かかります。